| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2012-09-21 |
| タイトル |
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タイトル |
ふれあい遊びにおける双方向性―手をつなぐ行為に着目して― |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
Interaction through“Fureai Play”―Focusing on the act of tying the hands― |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| ID登録 |
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ID登録 |
10.14993/00000621 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 著者 |
遠藤, 晶
江原, 千恵
松山, 由美子
内藤, 真希
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本研究は誰もが広く親しめる遊びを通して,子どもの感性の育成を目指す着眼点を確認するために,ふれあいあそびによる双方向的展開について,手をつなぐ行為に着目して検討をおこなった。 その結果,提示者の遊びを基に個別的な遊びへの展開がみられること,また子ども同士の関わりで遊びが瞬時に変化していくこと,またそれを受けて,提示者が個別的な遊びを全体への遊びへと提案しているなど,子どもたちと提示者の関係において双方向的な遊びの進め方が見られた。手をつなぐ,つながれるという子どもの行為を観察することによって,手をつなぐという積極的な行為と子どもの身体表現の豊かさにも深まりとの関連が示された。 手をつないで動く遊びの意義については,①リズムや動きの共有が容易である ②交流が容易である ③手の動きが制限されるが身体の感覚が伝わりやすい ④表現する役割が明確になる ⑤動きを繰り返すことで一体感や高揚感を感じる ⑥安心感の受け渡しができるという6つの意義を見出した。 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 教育学研究論集
en : Research Bulletin of Education
巻 6,
p. 21-29,
発行日 2011-03-20
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| 出版者 |
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出版者 |
武庫川女子大学 |
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言語 |
ja |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
2187-7432 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12392151 |