| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2019-04-13 |
| タイトル |
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タイトル |
生活科における深い学びの実現をめざして―栽培とおもちゃづくりの事例分析から― |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
Toward the realization of deep learning in living environment studies:A case study of cultivation and making toys |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
生活科 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
深い学び |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
気付きの質 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| ID登録 |
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ID登録 |
10.14993/00001455 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 著者 |
藤本, 勇二
藤池, 陽太郎
松井, 香奈
Fujiike, Yotaro
MATSUI, Kana
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本研究の目的は,改定された学習指導要領で示された「深い学び」を実現する手立てを生活科において明らかにすることである。「深い学び」を実現するためには,「気付きの質を高める」ことが重要となる。1 年生「サツマイモ栽培」,2 年生「おもちゃづくり」の単元において,「体験活動と表現活動とが豊かに行き来する個と全体の相互作用」の質を高めることを通して,気付きの質を高め,「深い学び」に届く生活科授業を構想した。実践の結果,「『環境』」を通して児童の思いや願いを育てる」,「児童の思いを出し,つながる場をつくる」,「児童にとって必然性のある振り返りを行う」,の手立てが有効であることが明らかになった。本単元で扱ったサツマイモ栽培などの動植物を扱う単元やものづくり単元は,児童の思いや願いを生み出しやすい単元でもある。今後の課題は,こうした単元以外においても,「深い学び」に届く授業を構想・実践し,その手立てを明らかにすることである。 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 学校教育センター年報
en : Annual Report of School Education Center
巻 4,
p. 57-68,
発行日 2019-03-25
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| 出版者 |
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出版者 |
武庫川女子大学学校教育センター |
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言語 |
ja |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
2432-258X |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12749194 |