WEKO3
アイテム
デザインの「遺伝子」をめぐる試論―『座るための機械』から『休息のための機械』へ―
https://doi.org/10.14993/0002000178
https://doi.org/10.14993/00020001783a3929db-44d7-41ee-86c8-5ff8519c51a9
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2024-04-05 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | デザインの「遺伝子」をめぐる試論―『座るための機械』から『休息のための機械』へ― | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | On the concept of the“gene”of chair design From “Sitzmaschine” to “machine ? habiter” | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ヨゼフ・ホフマン | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | ル・コルビュジエ | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | リクライニング | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 段階的調整 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 曲木 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 鋼管家具 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 幾何学形態 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||
| ID登録 | 10.14993/0002000178 | |||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||||
| 著者 |
黒田, 智子
× 黒田, 智子
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 20 年以上の時を経てなお,ホフマンの『座るための機械』(1905)とコルビュジエの『休息のための機械』(1928)との間には,椅子としての形態や素材の違いにもかかわらず,アナロジーとしての「機械」,機能・目的としての「休息」,表現形態としての「幾何学」という3 つの共通点が認められる。これらの共通点を,両者に受け継がれたデザインの「遺伝子」として仮説的な視点とし,比較対照した。まず,オーストリア=ハンガリー二重帝国の首都であった国際都市ウィーンにおけるホフマンの異文化尊重の姿勢について考察した。そして,ウィーンの新様式を目指すホフマンが,プルカースドルフのサナトリウムについて自ら記した意図がそこに装備する『座るための機械』 の意図でもあることに着目した。特に,コルビュジエの『休息のための機械』との接点として,両者が共通して参照したモリス・チェアの機構と,やはり共通して実現の手段としたト―ネット社の曲木(ホフマンの場合はト―ネットの技術を援用するコーン社)および鋼管の技術との関係へと視点を広げ考察した。 以上のことから,1907 年,20 歳のコルビュジエがホフマンと直接対面した経験が,パリ,ベルリンでの修業や『東方への旅』(1911)へとコルビュジエを駆り立てたのではないかという結論を得た。また,パルテノン神殿でコルビュジエが直感した「機械」は,ホフマンの『座るための機械』における「機械」と同質で,後の「住宅は住むための機械」(1921,23)や,『休息のための機械』(1928)につながると推測される。 |
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| 言語 | ja | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 生活環境学研究 en : Mukogawa Journal of Human Environmental Sciences 巻 11, p. 11-16, 発行日 2023-12-01 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 武庫川女子大学 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2758-2663 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA12639232 | |||||||||||