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  1. 教育学研究論集
  1. 教育学研究論集
  2. 7号(2012年)

O. F. ボルノウ『練習の精神』とメビウスの輪

https://doi.org/10.14993/00000630
https://doi.org/10.14993/00000630
57157202-f249-4bf1-85bc-5ad27fdd93b6
名前 / ファイル ライセンス アクション
P007-019.pdf P007-019.pdf (3.0 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-09-21
タイトル
タイトル O. F. ボルノウ『練習の精神』とメビウスの輪
言語 ja
タイトル
タイトル Vom Geist des Übens and Möbius Loop
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.14993/00000630
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 井谷, 信彦

× 井谷, 信彦

ja 井谷, 信彦

ja-Kana イタニ, ノブヒコ

en ITANI, Nobuhiko


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿の課題は,現代ドイツの教育学者ボルノウ(O. F. Bollnow)の著作『練習の精神』を改めて読み解くことによって,本書に孕まれている,従来は見落とされてきた議論の「ねじれ」を浮かび上がらせ,この「ねじれ」をバネとして打ち開かれる,練習という現象の両義性に満ちた特徴を説き明かすことにある。この探求の成果として本稿は,①『練習の精神』には,機能主義に基づく観点と機能主義を越えた観点という,相容れない二つの視座が表裏一体となって並存していること,②これら二つの視座が絡み合って生まれる議論の「ねじれ」が,『練習の精神』の読者を,練習という営みの核心をめぐる「問い」へと導き入れる働きを宿していること,③この議論の「ねじれ」をバネとして巻き起こされた「問い」の渦のなかでのみ,機能主義に基づく観点にも機能主義を越えた観点にも容易に収まらない,両義性に満ちた練習の特徴が,両義性を両義性として開き保ったまま浮かび上がってくること,という三つの点を明らかにした。
言語 ja
書誌情報 ja : 教育学研究論集
en : Research Bulletin of Education

巻 7, p. 7-19, 発行日 2012-03-20
出版者
出版者 武庫川女子大学
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 2187-7432
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12392151
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Ver.1 2023-05-15 12:45:17.892058
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