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アイテム
街区公園における複合介入が居場所形成に与える影響に関する研究―芝生化・パークファニチャ・子どもワークショップによる社会実験を通じて―
https://doi.org/10.14993/0002000857
https://doi.org/10.14993/00020008571845f6b8-65c4-4e5c-8acd-5d0a279bbcda
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 学位論文 / Thesis or Dissertation(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2026-04-06 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 街区公園における複合介入が居場所形成に与える影響に関する研究―芝生化・パークファニチャ・子どもワークショップによる社会実験を通じて― | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 街区公園 | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 社会実験 | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 居場所形成 | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | パークファニチャ | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | 子ども参加 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_bdcc | |||||||||||||
| 資源タイプ | master thesis | |||||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||||
| ID登録 | 10.14993/0002000857 | |||||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||||||
| 著者 |
前田, 果歩
× 前田, 果歩
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| 抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
| 内容記述 | 本研究は、都市近郊住宅地に立地する小規模な街区公園が、更新制約や運用上の制約により利用が特定の行為へ収束しやすいという課題に対し、兵庫県芦屋市の公光公園を対象に、①芝生化(人工芝)、②パークファニチャ「くるりの庭」の導入、③子どもワークショップを組み合わせた社会実験(2025年11月)を実施し、居場所機能の再構築可能性を検証した。調査は、介入後の定点行動観察9日間(観察ID349、延べ678人)、くるりの庭利用者アンケート(有効回答26、6件法)、ワークショップ記録(小学生11名)を用い、(1)利用行動の多様化、(2)座席選好と心理的居場所感、(3)まちとの関わりと当事者意識を分析した。 結果、遊具利用を中心としつつも飲食・休憩・スマホ等の静的行動が確認され、くるりの庭では横座り・寝転び・遊具的利用など多様な姿勢が成立した。滞在位置は既設ベンチ周辺に限定されず、公園中央部や芝生化領域へ分散し、利用の拠点が拡張した。心理的居場所感(心理総合)は座席別に高評価(4.68~5.28)である一方、会話の有無を問う交流は低水準であり、交流を強制しない「共存」を支えうるとして解釈できる。また、ワークショップの提案からは「イベント・大会型」「スポーツ・身体活動型」「共同制作・育成型」「学び・支援型」に整理され、共有・発表の過程で公園を「関わり得る対象」として捉える兆候が観察された。以上より、地表改善(芝生化)×拠点(ファニチャ)×参加プログラムの複合介入は、小規模な街区公園において、過ごし方の選択肢を増やし、「個の安心」と「ゆるやかなつながり」を同時に支える可能性を示した。なお、観察が短期間であること、延べ集計で再訪を除外しないこと、介入前後で記録形式が異なること、アンケート数の不足から、季節差を含む反復観察と長期検証、測定手法の改善が今後の課題である。 |
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| 言語 | ja | |||||||||||||
| 書誌情報 |
p. 1-126, 発行日 2026-03-20 |
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| 学位名 | ||||||||||||||
| 学位名 | 修士(生活環境学) | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 学位授与年月日 | ||||||||||||||
| 学位授与年月日 | 2026-03-20 | |||||||||||||
| 学位授与機関 | ||||||||||||||
| 学位授与機関名 | 武庫川女子大学 | |||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||