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  1. 学位論文
  2. 博士論文
  1. 学位論文
  2. 博士論文
  3. 食物栄養学

担子菌を用いたアルコール発酵に関する研究

https://doi.org/10.14993/0002000280
https://doi.org/10.14993/0002000280
304647f7-45c8-40d6-866a-f70f6d8f5e0f
名前 / ファイル ライセンス アクション
ThesisK223.pdf 本文 (2.6 MB)
ThesisK223_S.pdf 内容の要旨・審査結果の要旨 (174 KB)
アイテムタイプ 学位論文 / Thesis or Dissertation(1)
公開日 2024-05-28
タイトル
タイトル 担子菌を用いたアルコール発酵に関する研究
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_db06
資源タイプ doctoral thesis
ID登録
ID登録 10.14993/0002000280
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 福原, 尚未

× 福原, 尚未

ja 福原, 尚未

ja-Kana フクハラ, ナオミ

en FUKUHARA, Naomi


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 これまでに担子菌を用いたアルコール飲料の製造は報告されているが,いずれの担子菌がエタノール生成に優れているか,また,アルコール発酵におけるエタノール濃度の増減など,担子菌によるエタノール生成に関しては,担子菌に存在するアルコール脱水素酵素(ADH)が関係していると考えられるが,未だに解明されていないことが多く存在している.そこで本論文では,担子菌に存在するADHによるアルコール生成の特徴を明らかにすることを目的とした.担子菌に存在するADH活性のスクリーニングでは,EtOH生成型ADHの活性が高く,分解型ADHが検出されない担子菌が適していることを見出し,その中でもムラサキシメジ(Lepista nuda [NBRC 8104])がワインの製造に適していた.L. nudaを用いたワイン製造では生成されたエタノール濃度の減少が問題であったが,補糖を行うことによりエタノール生成が維持された.さらに,エタノール濃度の減少はエステル結合および,アルコール耐性が低いことによるADHの活性低下が要因である可能性が示唆された.L. nudaに複数存在するADHの諸性質について検討を行ったところ,NADHを補酵素とした約70kDAのADHがエタノール生成に最も優れており,NADPHを補酵素とした場合はブタノール生成に関与する可能性が示唆された。本研究により,担子菌によるアルコール発酵メカニズムの解明において発端となるアルコール発酵期間中のL. nudaに存在するADHの挙動および特性について明らかにした.
言語 ja
書誌情報
p. 1-56, 発行日 2024-03-20
学位授与番号
学位授与番号 甲第223号
学位名
学位名 博士(食物栄養学)
言語 ja
学位授与年月日
学位授与年月日 2024-03-20
学位授与機関
学位授与機関識別子Scheme kakenhi
学位授与機関識別子 34517
学位授与機関名 武庫川女子大学
言語 ja
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Ver.1 2024-05-28 07:16:34.860820
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