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  1. 教育学研究論集
  1. 教育学研究論集
  2. 14号(2019年)

島根県におけるがんサロンの実態研究

https://doi.org/10.14993/00001513
https://doi.org/10.14993/00001513
e2cecffc-0b90-4b27-9dde-1647255d0f61
名前 / ファイル ライセンス アクション
P48-55.pdf P48-55.pdf (1.5 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2019-06-20
タイトル
タイトル 島根県におけるがんサロンの実態研究
言語 ja
タイトル
タイトル A study on the activity of cancer Salons in Shimane Prefecture
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.14993/00001513
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 中村, 明美

× 中村, 明美

ja 中村, 明美

ja-Kana ナカムラ, アケミ

en NAKAMURA, Akemi

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 2016 年の「がん対策基本法」一部改正に伴い,都道府県に設置されたがん診療連携拠点病院には,ピアサポーターの養成や,「がんサロン」活動の拡大が図られるようになった。各サロンの活動報告は都道府県HPや医療機関HPで示されているものの研究はこれからの段階である。本研究では,1.がん患者やその家族等が自発的に開設した島根県のがんサロンの概要を明らかにする。2.隣接する2 つの医療圏域内で運営されているサロンの活動実態を可視化することを目的とする。同医療圏域にある4つのがんサロンでは,参加形式や方法,活動内容,共有される話題もほぼ同じであった。しかし,サロンの場所,参加者,環境構成,世話役によって独自の活動になっていることが明らかになった。
 サロン参加者は,日常生活を営む中で生まれる悩み話など,気持ちを受け止めてほしい等,いわゆる生活相談支援を求めていることが考えられる。サロンではがん患者の日々の暮らしだけでなく,ライフイベントに関わる話題が継続的に共有されていたことから,がん医療の現場においては生活相談と支援を可能とするソーシャルワークの視点を用いた包括的な支援体制の必要性が示唆された。今後,日本におけるオンコロジカル(腫瘍学的)・ソーシャルワークの構築に向け,今後更なる臨床的・学術的研鑽が求められている。
言語 ja
書誌情報 ja : 教育学研究論集
en : Research Bulletin of Education

巻 14, p. 48-55, 発行日 2019-03-20
出版者
出版者 武庫川女子大学
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 2187-7432
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12392151
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Ver.1 2023-05-15 12:59:10.135326
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